事務所について

ひとりで、企画から実装、公開後の運用と記事制作までを続けて担当する事務所です。

窓口と手を動かす人が、同じ。

相談を受ける人、設計する人、実装する人が分かれていないので、伝言のあいだで要件が痩せていきません。規模の大きい案件はお受けできないこともありますが、そのときは正直にお伝えします。

考えていること

01

作らない提案もする

既製のサービスで足りるなら、そう言います。受注額は減りますが、要らないものを納品して運用に困られるほうが困ります。

02

公開してからが長い

サイトが古びるのは作りの問題ではなく、更新の担当が決まっていないからです。だから運用と記事制作まで事業に含めています。

03

渡せるものは渡す

自分で更新したい箇所には手順書を付けます。こちらに依頼しないと何も変えられない状態は、お客様にとって不利益です。

代表者

Web制作歴16年。Webサイト・業務アプリの制作を軸に活動しています。店舗の予約まわり、社内の手作業の置き換え、公開後の運用設計と記事制作を主に扱ってきました。公開・稼働中のサイトとアプリは70件以上になります。

2027年以降、法務領域も事業として加える予定です。
それまでは法務に関する業務のご依頼はお受けしていません。

屋号について

Seventy Seven Office(セブンティーセブンオフィス)の「77」には、4つの意味を重ねています。

01

迷いを晴らす「正しい道」への指針 — 導き

エンジェルナンバー「77」の「正しい道を歩んでいる」というメッセージに由来しています。関わる人々の複雑な課題や迷いに対し、専門的な知見に基づいて最善の解決策を提示し、確かな道標となります。

02

未来を共に射抜く「2本の矢」 — 共創

「77」のシルエットを、右上へと真っ直ぐに放たれた2本の矢に見立てています。依頼者とオフィスが深く関わり合い、二人三脚で目標を射抜き、共に成長・上昇していくパートナーシップの証です。

03

常に進化を続ける「調和」と完全性 — 品質

「7」は古来より完全や調和を象徴する数字です。これを「77」と重ねることで、妥協のない高品質な成果を提供しつつ、決して現状に満足せず、進化し続けるプロフェッショナルとしての決意を表しています。

04

最上の「吉」と喜びをもたらす — 幸運・縁起

「77」はラッキーセブンという幸運の象徴であり、日本の伝統である喜寿(㐂)にも通じます。すべての活動を通じて、関わる人々の未来に最上の「吉」と喜びをもたらすことが、根本的な願いです。

概要

屋号
SeventySevenOffice
代表者
非公開
所在地
東京都
設立
平成31年(2019年)
事業内容
Webサイト・業務アプリの企画、設計、制作/公開後の運用・保守・更新代行/記事の企画・取材・執筆/事業および業務の企画・設計支援
連絡先
お問い合わせフォームより(24時間以内に返信します)
対応地域
オンラインで全国対応

お受けしていること/いないこと

お受けしています

  • 要件が固まっていない段階からの相談
  • 他社が作ったサイトの引き取り・改修・運用代行
  • 制作を伴わない、整理と提案だけの依頼
  • 記事制作だけの依頼(掲載先が他社製のサイトでも可)
  • 単発の更新作業、記事1本のみ

お受けしていません

  • 法務に関する業務(2027年以降に開設予定)
  • 短納期で品質の担保ができない案件